バレル研磨

バレル研磨の目的

1. 加工(機械・プレス加工など)のバリ取り。
2. 表面を滑らかにし光沢を出す。

バレル研磨の種類

1. 回転バレル。
2. 遠心バレル。
3. 振動バレル
4. その他:ジャイロバレル、流体バレル、磁気バレルなど。

バレル研磨の原理(回転バレルの例)

  • ・右上図の如く、部品とメディア(砥石)及びコンパウンド(メディアの目詰まり防止光沢付加剤)並びに水をバレル中に装入し、バレルを回転すると回転につれて加工物とメディアがバレルについて上昇し上方から下方に向かって流下する流動層を生じる。回転バレル研磨は、この流動層により研磨、光沢仕上げが行われます。

弊社のバレル研磨の特徴

  • ・小物精密部品が圧倒的に多く、バレル研磨条件がおのずと小物精密部品用に設定しています。
  • ・バレル研磨機とし回転バレル(小物用から中物用の各種)遠心バレル、振動バレル研磨機を保有し、部品の仕様バレルの目的などに応じ適宜使い分けを行っています
  • ・メディアの種類も多種類取り揃え適宜ベストな使い分けを行っています。